映像のまち構想実現に向けた職員の日々の活動記録。

R2.3.22「日曜劇場『テセウスの船』の撮影を終えて」


11月下旬から撮影が始まったTBS日曜劇場『テセウスの船』。
先日市内での撮影を終え、いよいよ22日(日)には最終回を迎えます。
 
約4ヶ月の撮影期間のうち、市内での撮影日数は21日間でしたが、
この21日間のために昨年の7月から準備を始め、ようやく最終回を迎えようとしています。
 
メインロケ地の一つである旧松田小学校。
最初のロケハン時では不気味な雰囲気を醸し出しており、
いま目にしている「音臼小」とはかけ離れたものでした。

昨年7月の旧松田小▲昨年7月の旧松田小
約20年前に廃校になった学校を「音臼小」に変身させることからロケがスタート。
急な依頼にも関わらず、快く引き受けてくださった地元業者の方々、清掃ボランティアの方々、地元住民の方々を始めとする
多くの方々のご協力により、無事に撮影が始まりました。
清掃後▲清掃後
撮影初日の旧松田小▲撮影初日の旧松田小
 
撮影を重なるにつれ盛り上がりが増し、放送が始まってからはあっという間の日々です。
 
普段は人がいなかった松田地区。(地元の皆様すみません!)
この3連休も多くの方がお出かけになっており、のどかな一本道が混雑していることが夢のようでした。
地元の方も「松田小が稼働していたときと同じくらい賑やかだよ」と嬉しそうに話してくれました。
 
はっと汁を作ってくれた婦人会のみなさま、ロケがスムーズに行くよう協力してくださった自治会の皆さま、ロケ地として深夜までお付き合いいただいたみなさま。
多くの方々に支えられ、応援していただきながら迎える今日の最終回。
思う存分楽しんでいただけると嬉しいです。

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