映像のまち構想実現に向けた職員の日々の活動記録。

H31.1.30「2018年(平成30年)全国映画概況」

(一社)日本映画製作者連盟より、2018年(平成30年)全国映画概況が発表されました。
 
年間入場者数:169,210千人
映画館スクリーン数(うちシネコン):3,561(3,150)
興行収入 :2,225億円 ※前年比97.3%だが歴代3位
公開本数:1,192本(邦画:613本、洋画:579本)
 
邦画1位 劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 93.0億
洋画1位 ボヘミアン・ラプソディ 104.6億
アニメ1位 名探偵コナン ゼロの執行人 91.8億
 
 
★2018年(平成30年)興行収入10億円以上作品★
54本(邦画:31本、洋画:23本)、邦画31本のうち実写23本、アニメ8本
 
配給作品(10億円以上作品:邦画31本)
東宝17本、東映4本、松竹3本、WB3本、GAGA1本、アスミック1本、東京テアトル1本、SPE1本
 
一般的に大ヒットと言われる10億円以上の作品は全体の4〜5%
ただ、その4〜5%の10億超えの作品が全興行収入の約7割を占める。
※邦画・洋画10億円以上作品 興収計 1,562.8億(邦画790.2億、洋画772.6億)
 
そして、2018年10億越えの実写映画23本中、市内ロケ作品は3本!
 
5位  銀魂2 掟は破るためにこそある 37.0億
16位 ちはやふる -結び- 17.3億
29位 今夜、ロマンス劇場で 10.2億
※アニメも含めた邦画31本中の順位
 
決して興行収入だけが作品の良さを決める全てではないですが、
沢山の方に観てもらえる一つの指標であり、
作品を通じて「足利」を知ってもらえると嬉しいです。

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