映像のまち構想実現に向けた職員の日々の活動記録。

H28.1.15「ドラマのロケハン」

今日はドラマのロケハンです
 
ロケハン:ロケーション・ハンティングの略称で、端的にあらわすと、撮影地を捜す行為のことです
 
私たちが撮影支援をする際、映画やドラマの制作部の方から作品内容の相談を受け、それに見合う撮影地を一緒に捜すことから始まります。
今回は、あるドラマの相談。
昭和60年代の都内のお話。
場所としては、イタリアンレストラン、一軒家、夜景スポット、薬局などなど。
ただその場所を捜せばいいというわけではなく、台本を読んで、その設定に見合ったものを見つけなければなりません。
さらには、実際撮影するとなった場合の車両の駐車場所や衣装・メイク等の支度場所、撮影時間帯など、「撮影のしやすさ」を見越してロケハンをしています。
 
そのロケハン中の一コマ。
 

 
大月町にあるレストラン、ル・クールさんにお邪魔しました。
食の効能について熱く語るオーナーの武井さん(写真・左)。
それに聞きいる塚村さん(写真・右)。
 

写真右はオリジナルのオリーブ茶だそうです。
リラックス効果があるとのことで、日頃から激務で疲れている塚村さんはオリーブ茶を購入していきました。
 
 
この日は18時頃まで各所をまわり、塚村さんは大平山に向かって行きました。

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