映像のまち構想実現に向けた職員の日々の活動記録。

H28.5.14「次作品準備」

本日は、週明けから撮影がスタートする作品の準備です。
 

 
よく建築現場でも見られる鉄パイプを組み立てて作った足場を、
 
映像業界では「イントレ」と呼び、それぞれの部門で使用されています。
 
撮影部:高い位置からの俯瞰で撮影する際に使用
照明部:人が足場に登り照明を当てたり、照明器具を吊るす際に使用
美術部:建築現場と同様にセットを建て込む際に使用
 
今回はセット建て込みのため、結構な数のイントレが準備されました。
 
「バンクーバーの朝日」のように街ひとつ作ってしまうような大掛かりなオープンセットではないですが、
 
なかなか普段見られないものが出来上がりそうです。
 
悪天候だと作業の進捗にも影響が出るそうで、本日は天気もよく、建て込み作業が捗りそうでよかったとスタッフも仰っていました。
 
完成したセットや撮影風景をお伝え出来る時まで、お楽しみに!!

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