映像のまち構想実現に向けた職員の日々の活動記録。

映像のまち推進課的みどころ〜ブルーハーツが聴こえる・ラブレター〜


今週末4月8日から全国公開される映画『ブルーハーツが聴こえる』、なんと関東で6館しかない中で、
ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかがで上映されます!!
 
ザ・ブルーハーツの名曲を6人のクリエイターがそれぞれの解釈で映画化、6つの短編からなる見応えたっぷりな作品です。
そのうちの一つ「ラブレター」は、全編足利で撮影されました。
 
この映画は2015年がバンド結成30周年を迎えることから企画されたもので、「ラブレター」の撮影も2014年の冬に行われました。
私の記憶も朧げで、寒かったということしか覚えていません笑
 
ということはなく、クスクス笑えてちょっぴり切ない素敵な作品に仕上がっています!
 
撮影場所は、今では学園ものの定番となった旧足利西高。
物語のキーとなるトイレは、リアルなものに加えて、体育館にセットを組んで撮影されました。
(c)WONDERHEAD/DAIZ
 
主人公の家は、いつもお世話になっている個人のお宅。
その他の足利ロケ作品でも時々登場します。
(c)WONDERHEAD/DAIZ
 
印象的な河原は、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』でも使われた渡良瀬河川敷。
建設現場の道は、今は立派な園舎が新築された「くるみ幼稚園」の建設現場でした。
 
超絶怒涛のセクシー俳優となった斎藤工さんですが、撮影当時ドラマ「昼顔」でブレイクして既に全国区になりつつありました。
しかし、全く飾らないお人柄で、子役の菊池君をイジりながら緊張をほぐしてあげ、場を和ませ、
場所をお借りした先々でもみなさんと気さくに話をされていたことが印象に残っています。
 
「ラブレター」以前にも映画『めめめのくらげ』で足利を訪れた斎藤工さん。
それ以後も映画『団地』監督作『blank13』、4月1日に撮影されたばかりのWOWOWドラマ「アキラとあきら」と、
菅田将暉さんと並んで、足利での撮影が多い役者さんです。
 
足利出身の映画監督・菊地健雄さんとも仲が良く、もはや足利ゆかりの役者さんと言っても過言では。。。ありますね。
 
また近々、斎藤工さんが訪れてくれることを願いつつ、近郊の皆様にはぜひユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかがで本作をご覧になってください!!
 

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