映像のまち推進課からロケ情報や映画公開情報などをお知らせ。

【市内ロケ】『Shell and Joint』ロッテルダム国際映画祭 上映決定!!


昨年9月に市内でロケが行われた映画『Shell and Joint』が
2020年1月開催のロッテルダム国際映画祭で上映(Bright Future Main Programme部門)
されることが決定しました!!


 
『Shell and Joint』

<出演>
筒井 真理子 堀部 圭亮 佐藤 藍子 北川 弘美 ほか
<監督>
平林 勇
<ロケ地>
東部クリーンセンター、みつばちふぁーむ、名草ふるさと交流館 ほか

 
ロッテルダム国際映画祭
期 間:2020年1月22日~2月2日 12日間
開催地:オランダ・ ロッテルダム
開催回数:49回
 
オランダ南西部に位置する南ホラント州の最大都市ロッテルダムで開催される国際映画祭。ロッテルダムはヨーロッパ最大の港を擁し、人口は首都アムステルダムに次ぐ約60万人を誇る。ヨーロッパの水陸交通網の拠点となる都市であり、“ヨーロッパの入口”とも呼ばれている。
映画祭の歴史は1972年に始まり、毎年12日間の会期中に約600作品が上映され、来場者数は30万人を記録している。近年では世界三大映画祭に次ぐ最も重要な映画祭の一つに数えられている。
同映画祭はアジア映画を多く上映することでも知られ、これまでに日本から風間志織監督の「冬の河童」や橋口亮輔監督の「渚のシンドバッド」、古厩 智之監督の「まぶだち」、池田暁監督の「山守クリップ工場の辺り」がグランプリにあたるタイガーアワードを受賞している。
 

 
なお、同作品は今年4月に開催されたモスクワ国際映画祭でも上映されております。
 

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