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【市内ロケ作品】映画『女々演』が沖縄国際映画祭で上映されました


映画『女々演』
©︎2017吉本興業
 
<あらすじ>
舞台は郊外の県立高校の演劇部。仲良し5人組の女の子、ひかり(玉城ティナ)、沙彩(福原遥)、蒼生(矢倉楓子)、胡桃(小野花梨)、美紅(齊藤美咲)は演劇部に所属している。運動部が脚光を浴びる中、地味な演劇部は部員数も彼女たち5人以外では、1年生の男子が1人という状況。しかも、ひかり以外は十人並みの容姿で、唯一ひかりだけがその美貌で注目されているが、彼女以外は見向きもされていない。それでも筋トレや発声練習など、文化部にしてはなかなかの運動量をこなしながら、部員全員で頑張っていたが、彼女たち5人の最後の舞台を上演する文化祭まであと3日となったとき、突然ひかりが退部してしまう。慌てふためく沙彩、蒼生、胡桃、美紅。みんなにとって最後の舞台なのに、主役にして絶対的ヒロインのひかりがいなければ上演できない…。4人は葛藤しながらも、最終的には「最後の舞台だし、せっかく頑張ってきたんだから、やりたい!」と舞台の上演を決める。問題は、ひかりが演じるはずだったヒロインを誰が演じるのか。その問題に直面したとき、いままでひかりの影に隠れてきた彼女たち4人の秘めてきた思いが、一気にぶつかり合う――!
 
<公開日>
2017年4月20日~23日「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」
2018年全国公開予定
 
<出演>
福原遥
玉城ティナ
矢倉楓子(NMB48)
小野花梨
齊藤美咲
福山康平
秋山竜次(ロバート)
橋爪功
 
<監督>
髙野舞(「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」「昼顔」)
 
<ロケ地>
旧足利西高校

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